24時間の出来事を、1シーズン24話に別けて、1時間ずつリアルタイムに進行するアクション&サスペンスドラマ。アメリカ色がむんむん!
ハラハラドキドキの連続で、次々と観たくなる衝動に駆られる。あっという間に時間が過ぎる
結論から言うと、シーズン5までを通して、1が一番よかったかな。
始まり方がインパクトが強くて、最初からだまされる。話が進むにつれ、裏切り者は誰なのか・・・おいおい!まさかおまえかおい!という感じで、感情移入を裏切られる切ない展開。
2ではCTUをやめたジャックがカムバック。ドラッグやらでボロボロなはずなんだけど、24時間内でなんでそこまで動いてんの?というくらい体力回復の過程に無理がある気がした。
1で嫌われ者だったメイソンの頑張りは評価。
なんだかんだいっても、テロそのものを完全に防ぎきれないという部分では、俺はいいとおもう。
全て万々歳だと、何か物足りないからね。
3はもうはちゃめちゃ。テロを仕組んだのは俺達です?wあとキムがCTUに入るとか、テロリストのいいなりになって仲間を射殺するとか。メインの仲間なら助けるくせにw
しかし、最初の方で首を打たれて深い傷を負っていたトニーも、なぜか後半では元気になっている。おいおい、24時間内でそこまでの回復するかよ!
この回から登場するクロエはとてもいいキャラ。
4でもCTUをやめた数年経ってからの復活劇。
毎度おなじみ、CTUに戻るきっかけ作りから始まる。
さっきまでテロリストに囚われて処刑寸前までいって女性が、後半では立派に仕事をこなす。
確かに、観てる分にはあんまり違和感無いけど、よく考えれば24時間内の出来事だから無理があるよ…というのがこの作品の全体の売りw
しかしこの女の心移りはウザすぎた。
国の危機で頻繁に女に電話しまくりなジャック。
5では残念ながら、魔法が解けてしまいもうどうでもよくなってきた・・・
結局ジャック祭り復活。
全体を通していえるのが、ハラハラ作りの為の代償と超回復の連続。
ジャックは回を増すごとに正義のヒーローから冷徹な特殊工作員の色が濃くなっていく。
ある意味サスペンス(展開が中吊り状態)という言葉の意味にピッタリはまった作品。 同系の俳優、ブルースウィルスよりも、ジャック役のキーファーサザーランドの方がいまや国民的俳優なのかもしれない。
バカ映画です。 非常につまらない。
タイトルに釣られてかりちゃった。
しかし、全然内容とは関係なかった。
最低最悪のホラー映画です。
突っ込みどころ満載。
女性がホームで酒を飲んで終電を乗り過ごすのだが、出口が全て閉鎖いるにもかかわらず、なぜその女性は係員におこされなかったのか。
そんな状況で、唐突にやってきた電車に何の迷いも無く乗る…。ありえない。
そして次々意味不明。
殺すの?殺さないの?コレクション?復習?
もう何から何まで意味不明。
一応最後までは観れるが、結局意味不明。
メチャメチャ。頭悪すぎ。
ず〜〜と気になっていたこの作品。
名作名作といわれ続けていたのでビデオを借りてみた。
見ちゃいけない
見ちゃいけない
見ちゃいけない
見ちゃいけない
パンドラの箱ってほんとにあったんだね。