FREEDOM1

★★★

日清のCMで見た時は、CGと人と融合した映像に違和感を覚え、鑑賞意欲はわかなかったのだけど、100円で借りれたのでお勉強にとおもい観てみました。

やはり、デザインや世界観というものはさすがとった感じです。近未来というか、あまりサイバーになり過ぎないあたりに多少のリアルを感じます。

お話は、2300年くらいの月で育った子供たちがバイクレースで青春を謳歌しているのですが、ふとしたきっかけで廃れた地球に想いをよせるようになります。

パッケージタイトルに『1』とかいていたので、ちょっと怪しいとおもったんですが、やはり続き物のようです。

しかし、事あるごとにカップヌードルが出てくるのが気になってしかたがない。

FREEDOM2

★★★ 1に引き続き2を見ました。
なぜか今回はYAHOO動画でタダで見れたんでラッキー。

月が地球から独立して、300年ほどたってるみたいです。で、今の地球はというと、放射能汚染でとてもすめたところではない。

ハズなのに・・・

最近、こういう感じのアニメが減ってきている(手法自体は最先端だけど)ので、俺の世代にはまたこういうのが見れるんだという喜びはあります。
アニメを見なくなったのではなくて、見たいアニメがなくなって来たと言う事なのかな。

とにかく、続きがきになるぜ。

プリズンブレイク・シーズン1

★★★★

ようやく見終わった。足がけ半年くらいかな?
正直、24を見終わった後に見始めたので、最初はもう一つ乗り切れなかった。
人物構成もややこしくて、名前を覚えるのが一苦労だった…けど、なんとかストーリーが見え初めた頃には、アレコレアレコ起こる事件をハラハラしながら鑑賞し、話も最後にちかづくにつれ、どんどんみたくなる24症候群が再発。

頭が良くてイケメンすぎるマイケルスコフィールドにはほんとに嫉妬してしまいます。

個人的には、Tバック(変体のおっさん)が好き。

ホテル・ルワンダ

★★★

実話です。エグイです。

戦争はこえーな。
今の日本に生まれてきて、ほんとによかった。
そう思わざるを得ません。
黒人差別とか、民族対立とか・・・

「俺は支配人になって勘違いしていた」 というくだりが物語のキーかな。

この主役のおっさんは、クラッシュでも出てましたね。

ジャンレノのチョイ役ぶりがおかしいのと、ホアキンが久々に見れたのがよかった。

Vフォー・ヴェンデッタ

★★

謎…

自由、理念、彼はそういったものの為に戦ってます。割といい者です。

仮面を付けているくせに説明くさい台詞をどんどんしゃべって漫画くさいのが(実際アメコミが原作だそうな)どうも頂けなかった。
で、生い立ちも半端な感じで明かされるけど、ヒロインとのつながりも、どうもスッキリとしない。

うーん。

ヒトラー・最期の12日間

★★

ヒットラーが自分で頭を打ち抜くまでの最後の12日間をリアルタイムで進行中。(嘘)

残虐なシーンというのもほとんど無く、追い詰められたヒトラーと彼を取り囲む将校達の人間模様がリアルに描かれています。

ユダヤ人を600万人殺したヒトラーが、死の直前にいたるまで周囲の女性には最後まで紳士的に接していたのが印象的だった。

プリズンブレイク

★★★★

薬中のハーレイ君の幼き頃の映画です。

はっきりイって彼よりも、同居人の兄弟の弟の意味不明な信仰心に心を打たれます。

観てて猛烈に切なくなる映画。

ビューティフルマインド

★★★

2002年度のアカデミー4部門を獲得した、ラッセルクローが精神病をわずらう天才数学者を演じるノンフィクション映画。

人付き合いの苦手な大学生で天才数学者の主人公ジョン・ナッシュ(ラッセルクロー)は、「独創的な理論を生み出す」という呪縛にとりつかれどんどんうちにこもっていく。
そんなナッシュを開放的に支えていったのが突然越してきたルームメイトで、2人は無二の親友になっていく。
卒業後、天才的な頭脳をかわれナッシュは国から重要な仕事を任されるようになるが、仲間のすすめで大学の講師との両立をするハメになる。
とはいっても彼のスタイルは授業は時間の無駄なので、絶対に解けない難題を出すだけで講師の仕事をそっちのけして国からの任務に没頭。
やがて彼も結婚し子供が出来るが、問題の精神病がココになって大きく彼の運命を変えることになる。
といった感じ。

うーーん、ラッセルクローは好きだけど、似合わないね〜こんな役。
グラディエイターでオスカーをとったすぐ後だから集客を望めると思ったのかもしれないけど、何もガリ勉君の役を将軍と呼ばれた男がやるのはどうかと…
内容は大逆転?の意外性があってなかなか面白い。
実話だけに丁寧におさらいしているので間延びした感もある。
もし作り話だったらもうちょっとメリハリをきかせられたのかもしれない。

星の王子ニューユークに行く

★★★★★

何不自由なく暮らしていたアフリカの某国の王子が、親の決めた相手との結婚から逃げ出し一番の親友の付き人と渡米。
何もかもが違う生活に悩む事なく、おとぼけなキャラクターでのらりくらりとやり過ごしていきます。

全体的にスカっとしていて気持ちいです。
中学生の時に観て、とても楽しかった記憶があります。映画ってこういう王道なのがいいなぁ。分かりやすくて、派手で、楽しくて、もどかしくて、感動できて。

エディーマーフィーは素敵な俳優です。
心に残る作品。

ボーンス・プレマシー

★★★

前作のボーンアイデンテティーの続きで、ボーン三部作といわれる原作の二作目『殺戮のオデッセイ』を映画化されたものらしいけど、原作はしらないので突っ込んだ話はノノンノーです。

記憶をなくした元CIA諜報員ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が、何者かに追われるが理由もわからず、彼らと対峙した瞬間的に発揮する自分の力に驚きながら、記憶をたどりつつひ過去を紐解いていくというのが前回のあらまし。
その前回の続きで、安住の地へ逃げたはずのボーンにヒットマンが襲い掛かる。
しかし前作で知り合い、友に暮らしていた恋人がその犠牲となり、復讐にのりだすボーン。

と、こんなかんじなのかな?
マイミクのあまね君にさそわれて東芝提供の試写会で観たんだけど、なにやら石油ヒーターの宣伝をされてました。ガスや電気より安くてよくあったまるとかなんとか。

感想としては、なんだろ・・・結構前の事だから覚えてないってのが本音。
ただカーチェイスだけは、今までのものとは一味違う。高速でクラッシュしてスピンしても、ハンドルをぐるぐる廻して制御して、スピンを殺してました。CIAならここまで出来るのか!ありえんやろ!というほどです。

パイレーツ・オブ・カリビアン

★★★

「ジョニーデップかっこええ!!!」

以上の映画です。長いし単調。

どうやら「ディズニーランドのカリブの海賊」というアトラクションを元に作ってあるらしいのでディズニーマニアには大うけらしい。
でもやっぱオモロナイ。
それでも見たい方はエンドロールは席を立たず最後までみましょう。おまけアリ。

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

★★★★

前作は出オチ勘が強かったけど、今回は割りと最後まで楽しめた。

というか、なんだあの終わり方・・・w セコすぎだぜ!

ニュルニュル野郎とか、水車乗りとか、今回もエンターテイメント満載!

パッチ・アダムス

★★★

随分昔見たんだけどね、なんか書きたくなった。

ほんと、ロビンウィリアムスの演技には癒されます。あったかい役柄がとてもハマリ役ですね。

実話らしいんだけど、本当にいい話で、ボロボロ泣けてきます。でも最後はなんであーなるの!切なすぎるぜ!

おすすめ

僕の彼女紹介します

★★★

ありえないけど、なんか引き込まれる。
変な恋愛ドラマです。

内容は素敵なんだけど、表現のしかたがふるくっさい。しかしやっぱり引き込まれる。 これがキムチパワーという奴なのかな。

当時の朝鮮人の彼女と観ました。
ボロボロないてたなぁ

ミョンウーーーーーーーーーーーー!

ビッグフィッシュ

絵本のような話がず〜〜と続く感じなんだけど、それをいいと思う人と、退屈・・・思う人に別れるのかな?

名作という声もよく聞きますが、俺は早々に観るの辞めました。
ティムバートンらしいといえば、それにつきる。

今度またトライしてみようと思う。

ファンタスティック・フォー

★★

従兄弟に勧められて観ました。

アメコミは好きだけど、映画のX−MENを観て違和感があったから、あんまり見たくなかったんだけど、結局、思ったとおり、まーこんなもんかな。レベルでした。

ボス役のドゥームというキャラクターは、カプコンの格闘ゲームでも出てくるんだけど、映画では違和感なく・・というより、めちゃカッコよかったです。

ま、エンターテイメント。

フライトプラン

★★★★

飛行機に一緒に乗ったハズの娘が、目を覚ますといなくなっていた。
彼女は旦那を無くしたばかりで精神状態が不安定だった事もあり、周囲に子供の所在を聞いても、「はじめからいなかった」と一蹴される。

母の愛と狂気。
無関心な他人。
果たして娘は本当いたのか?
いたのなら、なぜ消えたのか。
一層謎が謎を呼ぶ。

割と楽しめます。

フォーガットン

★★

ある日息子がいなくなったと騒ぎ立てる母が、息子がいたなんて夫でさえも認めず、誰もが彼女を精神病患者だと疑わなかった。

しかし、息子の存在を信じて母はひた走る。

ジュリアン・ムーアが松坂慶子に見えてしかたなかった。
最後のオチが逃げ腰というか、安直というか・・・『サイン』とか『ミッショントゥマーズ』を思い出した。

テーマとして似たような映画に『フライトプラン』というのがある。
まだそっちの方がましかな

ホロコースト-アドルフ・ヒトラーの洗礼-

★★★

命がけでナチスの悪行を世界に訴えかけようと努力した2人の男の話。

主役はナチスの科学班。
収容所の実態を教会に訴えたり、虐殺に使われる毒薬を出きるだけ運ばない工夫をしたり、自分の命をかえりみない生き様は素晴らしい。

でもバッドエンド。悲しすぎる。

戦時中のこんな人がいたと言う事がせめてもの救い。ドイツ人は皆が皆悪いんじゃない。

バタフライ・エフェクト

★★★

自分の過去をかえる能力を持った主役が、過去に起こした過ちを取り替えそうと過去と現代を奔走。

どこまでも人のために能力を使う主役に、キャッチコピーである「映画史上もっとも切ないハッピーエンド」とやらがおまちかね。

設定と展開がアホくさい。
でもまー映画とはそんなもんだよな〜〜。
ただ、主人公の思いやりは評価。

パズラー

若者達が山小屋にピクニック。
そしてサスペンス。

演技が下手なのと、展開がくだらない。
寝ておきて寝て起きて・・・放置。

見終わるのに1年かかりました。
で、結局なんなのか良く分かっていない。

ペイチェック 消された記憶

★★

随分前に見た映画なのであまり覚えていません。
まさに俺の記憶が消されました。

ベンアフレックとユマサーマンが出てたというのだけ覚えているレベル。
印象としてはジョンウーの映画は大体こんな感じですね。

ポセイドン

★★★

名作『ポセイドンアドベンチャー』を現代風にリメイク。

神父役、刑事役、老夫婦役は誰なのか・・・などと原作をなぞりながら観ていると、分からないままいつのまにかエンディングに。

スッキリした作りだが、一本筋が通った原作に比べ、何か物足りなさを感じる。
といっても、原作を観ていない人にすれば割とスリリングな展開で楽しめると思う。

ちょっと『アルマゲドン』な感じ。

ファイヤーウォール

★★

もう死にかけ(なんていうとおこられそうだけど)のハリソンフォードが、ハイテク犯罪映画に挑戦。

ハイテク色が前面に出るのかと思いきや、そうでもなく、人質を取られてハラハラドキドキサスペンスかと思いきや、そうでもなく、結局最後は拳が物を言う映画です。

もう70越えたようなじーさんに、8歳の息子がいるのもどうかと思うが。それに、銀行勤め20年って言ってたけど、その歳で20年ていったら、逆算あいませんが。
もう少し若い設定なのかな…無理ありすぎ。

とにかく、ダラ〜〜〜な映画。

ハリーポッターとアズカバンの囚人

★★★★

今回のハリーポッターは、脱出不能といわれるアズカバンの監獄を抜け出したシリウスブラックという男がハリーの命を狙ってホグワーツにやってくるお話。
色々なアイテムや、登場人物が複雑に絡み合い、謎をときつつ最後のシーンへと結びつくわけだけど、とてもよく出来た内容。
かなり原作からははしょられた部分があり、やや説明不足ではあるけれど、原作を後から読んだ自分としては大した不満はなし。
しかし、どうせ時間をさかのぼるなら、ネズミを捕まえたらええんとちゃうの?とは思った。
「エクスペクトパトローナム」は、かなりお気に入りで、何かの拍子によく叫んでいました。

ファインディングニモ

★★★★

人間につかまった息子を探しに行くお魚さんを最新のCGアニメーションでコミカルでドラマティックに描いたディズニーアニメ。

出てくるキャラクターそれぞれに個性があって、カワイイ。そして海の中がとても綺麗なグラフィックスで表現されている。
親が子供に抱く愛と、沢山の登場キャラクター達の愛にややお涙。
ストーリーはわかりやすく楽しくて甘酸っぱい。
大満足の一本でした。

バーバー

★★★★

新しい事業の話を持ちかけられた床屋の店員である主人公が資金集めの為に自分の妻の浮気相手をゆする。
ただゆするだけのつもりがはずみで殺してしまった。
しかし、なぜかその容疑者にされたのは、殺された男の不倫相手で仕事のパートナーであった主人公の妻。
その妻の無実をはらすために主人公は裁判をおこす妙なストーリー。

意外な展開、主人公のクールさ、かつ映像がなんだかカッコイイ。
マイナーな映画ではあるが、床屋の店長は俺の好きな役者だったので割りと楽しんで見れた。
ラストも意外というか妥当というべきか…
映画を割とのんびり見れる方にはお勧めです。

ヒーロー

★★★

中国映画なんてジャッキーくらいしかしらない。
まーそんな私から言わせると

マトリクス-オールドチャイナ-

それにつきる。
しかし、中国伝統の武峡文化を知る者がこの映画を見ると一転して傑作だそうな。
個人的には大軍隊の戦闘シーンは大好きなので圧巻だった。
中国は今”ひとりっこ政策”をとってるとはいえ数で物を言わせる文化は健在。
話はそれるけど、大戦時に「我々は10人倒れても、日本人を一人倒せば勝つ」と言って国民を戦争に送り出してたそうだ。

見所はもちろんその数だけではなく、お得意のアクションはもうスゴイとしか言いようがない。
それに蛇足だったのが武峡では欠かせないマトリクステイスト。
武峡で登場する超人たちは飛んで当たり前らしいがどうもなじめない。
とはいえ序盤だけで言うとキアヌリーブスよりもジェットリー以下中国人タレントのアクションの方が圧倒的にかっこよかった。

フォーン・ブース

★★★

フロム・ヘル

★★★

ベティー・サイズ・モア

★★★

ペイ・フォアード

★★

バイオ・ハザード

★★★

ヘヴン

★★

ボーン・アイデンテティー

★★★

ブルース・オールマイティ

★★★

ブリジット・ジョーンズの日記

★★

バッド・ボーイズ

★★

ハリウッド的殺人事件

★★

ボーリング・フォー・コロンバイン

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