ナショナル・トレジャー

★★★

いや〜なんか観終わって満足感ってのはさほど無かったけど、まーまー楽しんだ。

アメリカアメリカ。

こういうはじめから大味と分かっている映画にツッコミを入れるのは無粋ですね。

ニュースの天才

特ダネ記事を書けば注目してくれる。
ということで、次々と面白いニュースを特集する天才記者にヘイデン・クリステンセン(S,Wエピソード2のアナキンスカイウォーカー役)が挑戦。

同じように実話を元につくられた『キャッチミーイフユーキャン』などと比べて、爽快感がなく、幼稚な主人公のずさんさにイライラしっぱなし。
ニュースの天才であれど、人をだましとおすほどの才能はなかった様子。

この上司役は『フライトプラン』で刑事の役ででてたなぁ。まーまー雰囲気ある。

ネバーランド

★★★

ピーターパンを書いた作者を題材にした映画。
それを知らずに観た俺w
後半やっと気付いて、感動半分損しました。 素敵な映画です。

しかし、ジョニーデップってのは確かにすごい俳優だけど、それ以上に人気が半端ねー。 オンラインDVDレンタルサイトの人気商品順に見てたら、ジョニデップの映画がわんさかわんさか出てきます。

なんで今頃シザーハンズかりてんだ!みたいな

ナルニア国ものがたり

地味なファンタジー

ノーマンズランド

戦争の最前線、攻撃後の塹壕の中の敵の様子を探りに行ったA軍の兵士が、死んだB軍の兵士の背中の下に地雷をしかける。その死体を動かすと地雷が爆発する最低な仕掛けだ。
その様子を影からうかがっていたB軍の生き残り兵士は、地雷を仕掛けたA兵士を捕虜にし塹壕から脱出をはかる。
下手にとび出すと

『A軍→《塹壕:A兵&B兵》←B軍』

こんな感じではさまれてるのでどっちの兵が顔を出しても狙い撃ちにされてしまうからだ。

ところが、背中に地雷をしかけられたB軍の兵士が生きていたため、捕虜を盾にして逃げるわけにもいかなくなった。
中立の国連軍の救助をまつA兵とB兵2人。
一時この3人に友情が芽生えるが、終盤とんでもない結末を迎える。

戦争映画は割と好きで、スターリングラードは前から見たかった映画だったけど、この映画はツタヤのお勧めシールがついているのを見て思わず一緒に借りてしまった。

まずココを開いて、この映画の輝かしい受賞歴を見て欲しい。

何個賞をとっているんだ?
すげーじゃねーか!
これは期待できるねぇ〜
なんてあまいあまい
そのあなたの予想を遥かに裏切り…

クソ映画だ〜〜〜!!
と日本人だからなのか、俺が不感症なのかはわからないが、とにかくひどい映画だとしか思えない。
どういう心構えで鑑賞したらいいのか知りたい。
結末にはただただ愕然!!!

「なんじゃこりゃーーーー!」

だからだれかこの映画を見て欲しい…
そして感想聞かせてください。
って感じです。

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