ドラムライン

★★

ズッタカター!ズッタカター!

西川のりおも真っ青のマーチング対決。
若き天才ドラマーの栄光と挫折と友情のドラマ。

割と地味。

この主役は『コンスタンティン』でキアヌリーブスの助手をしている。

タイムマシン

★★

死んだ彼女の為に発明したタイムマシンに乗って、80万年もぶっとんでいきました。

80万年後は原始時代でした。ガックリ。
でも、英語を話せるのね。ご都合主義もいいとこw

トゥー・ウィークス・ノーティス

★★

ヒューグラントとサンドラブロックの美男美女映画。観たのは覚えてるけど、なんかいいことあったっけなぁ?

ヒューグラントといえば、毎度おなじみナンパ野朗ですが、今回もそんな感じです。 サンドラブロックも、仕事ではヤリ手ですが、恋は苦手なご様子。

電車男

★★

ヴームがすぎてから観ました。

アキバというシチュエーションが斬新だったんでしょうね。あれが、普通の男子高校生なら80年代の内容です。ヴームがすぎてから観ると、全然新鮮味(驚き)がありませんでした。

とかいいつつ、その後自分も髪を切ってみた。

中谷美紀の演技はウソくさかったなぁ。

ターミナル

★★★

トムハンクスの住む国が革命を起こし、アメリカに旅行にきた彼のパスポートが無効になってしまった。空港を出る事も出来ず、言葉も通じないトムの繰り広げるどたばた劇とキャサリンゼダジョーンズとの少し切ないラブストーリー。

ありえない!という気持ちでいっぱいになるけど、それなりにいい話なので泣ける。ジーサンが最後にトムを救うシーンは感動。

天使のくれた時間

★★★★

たまにはニコラスケイジでも見ようかと、そんな思いで借りました。
金、名声、全てを手に入れた独身の主人公ニコラスケイジが、クリスマスに出会った天使から、あとひとつ足りなかった物をあたえられる。それは学生時代に別れた彼女との結婚生活。という、あほらしいストーリー。

それだけを聞くと、あほっぽいんですが、そんな展開の強引さとは裏腹に、男心のなんたるかを描いた秀作だともおもいます。
愛する人に出来る限り以上の事をしておけばよかった・・・そんな後悔をしないですむように、この映画を見ておくことw

タイムリミット

ずっと前に漫画喫茶でとまったときに、その店においてたDVD

黒人として二人目のオスカー俳優デンゼル・ワシントンのサスペンスということで興味があって借りてはみたものの、展開がおそすぎて?否、俺が眠かったせいか(深夜2時くらい)展開が遅く感じ、そのままデスクにつっぷして終了。

刑事役のデンゼルワシントンが、ある日不倫相手を殺されてしまい、その罪を自分に被されてしまったお話。
その事件の担当になった刑事が、デンゼルワシントンと別居中の妻という事です。

また今度ちゃんとみておこう。

チャーリーとチョコレート工場

★★★★

スタンス次第で、よくも悪くもなる映画。
原作はしらないけど、とてもティムバートンらしさが出た陽気で陰気な映画です。

俺は好きだなぁ〜

デイア・アフター・トゥモロー

★★★★

地球温暖化で突然氷河期が来ました。
そんな舞台で、親子愛をテーマにした映画です。

ある種、『ポセイドンアドベンチャー』なところもあり、『ディープインパクト』なところもあり、マニアックなところでは、『ザ・コア』だったり。
良くも悪くもこのパッケージがすべてものがたってます。 俺は楽しめました。

それにしても、台風の目は猛烈な低気圧が原因で、真下に当たる位置は、毎秒10度ずつ下がっていくそうで、何もかもが凍りついてました。
昔、『闘将!!拉麺男』にて、”台風の目の下は風が止むので、その位置にいれば安全”という作戦で、敵を台風に巻き込んでやっつけたシーンがありましたが、あれは逆が正解だったんだね。

ゆでたまご先生のそういうおちゃめな所もとても好きです。

テイキング・ライブス

★★★

人の人生をのっとる・・・という内容のサスペンスです。
ま、地味な人を殺して、成りすますって事です。

アンジェリーナジョリーの乳が見れる素敵な映画ですよ!あ、と『24』のジャック役のキーファーサザーランドが出てきます。
あんまり言うとネタバレなんでやめとこ。

ダレが犯人なんだ〜
ハラハラドキドキ。

タイタンズを忘れない

★★★★

アメリカでまだ黒人差別が露骨にひどかった時代、とある田舎の黒人のハイスクールと白人のハイスクールが合併し、双方のアメフトチームも合併するが、差別意識が根強く、お互いをけん制し合い、なかなかまとまらない。

そこでデンゼルワシント演じる鬼コーチが、白人と黒人をまとめ、最強のアメフトチームへと彼らを鍛え上げ、やがて彼らの友情は確固たるものへと変貌していく。。。という実話です。

これは感動。

ちなみに、この映画でチームリーダーをしている白人の男性が、『レディーキラー』で頭の弱いアメフト上がりの男を演じていた。

ダニー・ザ・ドッグ

★★

うーーーーーーーーーーん 微妙

つか、つらい。
なんだあのジェットリーの幼稚さ。ありえん。
さらに、途中の中だるみで寝てしまった。

ディープインパクト

★★★★★

今では、『ディープインパクト』と言えば、誰もが知る馬の名前だけど、その名前の由来になっているのがこの映画。

隕石の飛来によって滅亡の危機にさらされた地球の存亡をかけて、人類の英知をもって立ち向かうアメリカ政府と、死と向き合う人々の愛をテーマに描いた、パニック&ヒューマンドラマ。

「これは作り話なんだ」と自分に言い聞かせながら涙をこらえていても、それでもとまらなかった今までで一番泣いた映画。
それも、昔だからかな・・・と思っていけど、数年たってTV放送されているのを観た時でも、同じように涙が出てきた。

日本で公開する前の記者会見で「単なるパニック映画ではなく、愛をテーマにした映画です」と言っていた通り、人間模様が丁寧に描かれている。

メインキャストに日本人の知るメジャーな俳優がおらず、地味な映画と評されていたが、モーガンフリーマンは、「彼の出てヒットしない映画は無い」と評されるほど、海外での評価は高く、少年だったイライジャウッドはのちに『ロードオブザリング』で大ヒット。

この映画の4ヶ月後くらいかな、”隕石が地球に落ちてくる”という同テーマを扱った映画『アルマゲドン』が上映されて、空前の大ヒットを飛ばした。

同名の最強馬、空前の大ヒットの類似作、そんな影に埋もれ、ディープインパクトという映画の存在はもはや忘れ去れら気味だけど、俺の中では最高の映画です。

トゥー・ウィークスノーティス

★★★

トロイ

★★★

トレジャープラネット

★★★

タイム・ライン

★★

トータル・フィアーズ

★★

ターミネーター3

★★

トリック

★★

チャーリーズ・エンジェル フル・スロットル

★★

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