ソウ

★★★★

うっSAW!な結末。

最高のサイコスリラー。

ソウ2

★★★

1よりも、ドラマティック仕立て。

結末にはサスガ!という驚きと

ええええ・・・
がまってます

ソウ3

★★★★

一応最後のどんでん返しはソウですが、あちゃー感が漂ってますです。
残酷だけど、内容が軽い。

これでおわっとけ。

タイトル

★★★★

-ネタバレ注意-

従兄弟のオススメ。

ま、言わずと知れたコメ国の最新型戦闘機ステルスが人口知能を身につけ、自我に目覚めて暴走するお話。

ここまで聞くとよく似たような話が結構ありますね。『A・I』や『Iロボット』『アンドリュー』、古くは『ナイトライダー』なんかもそんなかんじです。 わが国の誇るマンガ文化では、『キテレツ大百科』のコロスケも自我を持っていますね。
大体こういう話の映画にありがちなのが、機械が自我に目覚めて問題を起こし、人間に逆らい破棄されるというパターンです。

ただ、今回は意外にも、暴走はしつつも人間がそれほど怒らずに説得して仲良くなっちゃうという展開。

ムハハハw 敵にまわせば怖いけど、味方にすればこんなに頼もしいものか。と思わせる活躍っぷり。

と、ここまではエンターテイメント乗りでOKですが 〜

他国の領空を荒らしておいて、追尾してきた戦闘機を他国の上で打ち落とすとかあり?

なしでしょーーーーーーーーーーー!

戦争なるよ!

で、ステルスが墜落して、脱出時にパイロットが上陸したのが北朝鮮の領土。
そして助けにに来た仲間が、国境警備隊の監視塔まで爆撃・・

アホすぎる・・・・

アホすぎるーーーーーーーーーーーーー

でもまー、マンガっぽい乗りで楽しかったから良し。

スターリングラード

★★

第二次世界大戦のロシアのヒーロを題材にしたノンフィクション映画です。

大戦時のロシアを舞台に、ドイツ軍とロシア軍の攻防で活躍した両軍の凄腕スナイパー達の知略的な対決。
田舎のライフル小僧から、ロシアの英雄になったスナイパーの主人公(ジュードロー)。 その顔と功績は新聞でロシア中に知れ渡り、軍の士気も一喜一憂する。
しかし、その新聞を見たドイツ軍はベルリンから腕利きのスバイパーを召喚し彼の命をねらう…

この手の映画にはつきものの、裏切り、愛はもちろん、むごいシーンも盛り沢山で充実?の2時間。 ロシア人もドイツ人もみな英語を話していたのを筆頭に、シチュエーションや展開に少しリアルさにかけているところが気にはなったが、ノンフィクションなんだからホントに当時はそうだったと思い込むべし!(なわけない)

アメリカ製作のロシアンヒーロ映画ってのが謎。 なので主人公はアメリカ人ぽくて、赤み(共産色)がうすい気がした。

これがほんとの大戦時のロシア人なのか?

シービスケット

★★★★

『スパイダーマン』のトビー・マグワイアが主演。

駄馬と言われた馬、挫折を経験した人々による、奇跡の物語。実話だそうですよ。 感動しました。

シカゴ

★★★★

このトリオはエグイ。
魅せすぎでしょ。
リチャードギア、レニーゼルウィガー、キャサリンゼダジョーンズ。

リチャードギアの歌う姿はかわいかったなぁw
これだけコミカルなリチャードギアははじめて見た。
キャサリンの歌声も渋い!元舞台女優だったそうな。素晴らしい声量です。しかし、なんつっても、レニー。ブリジットジョーンズと同一人物とは思えない。キャストを決めた人は、おそらく痩せればマリリンモンローみたくなるという打算があったのかもしれないけど、若干もくろみはハズレたんじゃないかな。胸までしぼんじゃったからw
ちなみに、このころはまだ日本では”RENEE”を”レニー”と呼んでいたんだけど、最近では”レネー”と紹介されているみたいですね。

ま、それはさておき、エキストラとうか、残りの俳優さんたちの演技も素敵です!そうそう、ルーシーリュウ!この人もやっぱり最高だったなぁ〜〜 しみじみ

俺はなぜか最後の二人で拳銃うちまくるシーンで泣きました。
よかったねぇ〜という気持ちと、かっこよさで。

内容的にはサスペンスだけど、ミュージカル仕立て。普通の映画とはおもむきが違うのでご用心。
俺は踊り好きな母に、この映画のチケットをプレゼントしました。俺親孝行でしょ?w

Shall We Dance ?

★★★★

もちろん日本版のリメイク。

主役のリチャードギアが仕事や家庭に満足しつつも、なにかもの足りない日々をおくっていたが、ある日ダンスと出会い本気で虜になっていく。

男のロマンス、家族愛、笑いありの秀作です。
思わず目があつくなるシーンもあり、心に残る作品となりました。

スカイキャプテン

★★

アンジェリーナジョリーとジュードローの共演作ではあるが、お互いの持ち味がさほど発揮されないまま幕を閉じた悲しい作品。

映画館で途中で寝てしまうほどストーリーの単調さと映像のみにくさ。
人物以外はすべてCGなしの合成であるという試みも、芸術の発展としてありがたい話だが、それに付き合わされる身にもなってもらいたかった。

連れて行った彼女にはほんと申し訳ありませんでした。

シークレット・ウィンドウ

★★

ジョニーデップ主演のサイコサスペンス…になるのかな?
主人公の書いた小説がある日盗作であると言い張る男が現れる。
主人公は濡れ衣だといい、男は引き下がらない。
その水影論をもとに、周囲を巻き込んだ惨劇へと発展していく。

いったいどっちの言い分が正しいのか、何が嘘なのか、最後の最後までわからない。。クライマックスには、事態が急変しとんでもない結末がまちうけていた。

とか書いてみたけど。。。プ
です。

ザスーラ

★★★

ボードゲームの内容が本当に起こってしまう。
はじめは何気無くはじめたのだけど、宇宙へ飛び出すなどはちゃめちゃな展開で、仲の悪かった兄弟が力をあわせながら元に戻るため、コマを進みながらゴールを目指す。

途中でエイリアンの攻撃にあうコマだったり、さまよう宇宙飛行士に遭遇するコマだったり、いろんなイベントがある。

次はどうなるのか・・・ハラハラドキドキ。
衝撃の事実に一同が感動するシーンもある。
ティムロビンスがオヤジ役で出るけど、ほんのちょびっと。

ジュマンジ的なバカバカしさで割と楽しめます。

戦場のピアニスト

★★★★

激動の時代を生きたピアニスト”シュピルマン”をモチーフにした実話だそうです。
良くも悪くもピアニストという職業柄、戦争に無力で何の力も無い無抵抗感が良く出ています。しかし彼の音楽に触れた人達に助けられ、最後には対立する国のカベを越え、敵の心を動かす武器以上の力が音楽にはある・・・

無力な人間と、音楽の力。
そんな感じの映画です。
戦時中のピアニストの人生を描いているのであって、ピアノを聴かすとかの映画ではないので、勘違いした見方をしないように。
また、残酷で非道なシーンが満載で、とてもブルーになれますが、これは戦争映画では大切な事です。わざわざ戦争映画を観て、グロいなんて批判をするのはナンセンスですぜ。

ショーシャンクの空に

★★★

これ好きな人多いなぁ〜
俺も一応ヴームに乗って書いとこ。
といっても、もう10年以上前の映画ですが。

まだこの頃のティムロビンスは若いけど、モーガンフリーマンはいつみても変わらないw

この映画の醍醐味は、やっぱりへこまされてへこまされて、最後のザマーミロ!でしょうか?
そこに行くまでの布石が長すぎて、最後の旨みだけでは俺には辛い。

サスペクト・0

★★★

サスペクトゼロってのは、完全犯罪を成し遂げた奴(立件できずに釈放された奴)の事だったかな?

連続殺人犯が残すサインなどを手がかりに捜査が進むのだけど、主役の捜査官だけは、何か殺意とは別のトリックに気付き始める・・・みたいな感じやったような。

まーミステリアスな展開ですわな。

少林サッカー

★★★★

少林寺拳法の再建を志した青年が、サッカーを通して少林寺拳法のすばらしさを国民にアピールするとう物語。
別々の道を進んだ兄弟を説得してサッカーチームに入れ、最強のチームを結成。
バカバカしい展開にもかかわらず、そのバカバカしさが寒くなく、とても痛快で面白い。
マンガのグレードを落とさず実写にしたような、そんな映画だった。

スピリット

★★★★

こりゃいい。
ジェットリー最高です。
中村獅童の殺陣も素晴らしい。

戦国自衛隊1549

★★★★

うーーーーん 微妙

もともと設定にムリがあるので、ハチャメチャな部分に関してあえて突っ込む必要もなし。ま、期待せずに、暇つぶしでってレベルかな。

シリアナ

まず、これを語る前に、他人のレビューを見ました。五つ星もちらほら。しかし、大半の人は難解だといってます。

映画は好奇心旺盛な自分を小一時間ばかり別の世界へいざなってくれるものと思って観てます。ドラえもんの四次元ポケットから出てくる道具のような感覚かな。

今回はその欲求を満たす事なく、15分ほどで観るのを辞めました。他人のレビューでさっするに、この内容を映画にする事自体がナンセンスな気もするが、それ以前に、展開を理解出来るつくりであってほしかった。

スパイダーマン2

★★★★

天才科学者が、自分の実験が失敗し恐ろしい蛸足のモンスターに変貌。
脅威の科学力とスパイダーマンとの一騎打ちが見もの。
前作を大きく越え、アクション性にいっそう迫力がでた。
また前作同様、スパイダーマンの恋も同時に描かれている。
とてもアメリカ的な王道なストーリー展開のCGアクション大作映画。

迫力もあり、ユーモアもあり、わかりやすいので退屈しなかった。
しかし、スパイダーウェブ(くもの糸)でつかんでぶん回す攻撃ばかりで、大味なパワー対決ばかりだったのが残念。
スパイダーマンにはもっとしなやかでスピーディーなイメージもほしかった。

ショコラ

★★★★

けいけんなキリスト教徒の町に、特に宗派をもたぬ母と子の親子連れが越してきて、チョコレート屋という少し珍しい店を開いた。
その町の市長は店主である母を毛嫌い町の人たちには彼女の店に近づくなというが、彼女が作るチョコレートは色々な症状に効き、やがて皆彼女のチョコレートと人柄のとりこになっていく。

むずかしい話はなくて、母親と娘の愛や、皆を幸せにしていく彼女の人柄にいい気持ちにさせられる。
マトリックスのトリニティーや、ジョニーデップなど、出演者も面白い。

聖なる嘘つき

★★★★

第二次世界大戦中のナチスの占領下のポーランドで、戦況を伝えるラジオを持つ事すらゆるされず、所持している事がバレると殺さてしまうという状況で、主人公ロビンウィリアムスは偶然ナチスで放送を聴いてしまう。
その内容を一人に話してしまったことで噂が広まり、ロビンウィリアムスは”ラジオを隠し持ってる英雄”扱いされ、人々に戦況の報告を期待される日々がはじまった。
嘘も方便というのだろうか、ラジオを持っていない事を信じてもらえない彼は皆を励ますために、知りもしない戦況の報告を始める。

てんぱった役がお似合いのロビンウィリアムスにはもってこいの映画です。
こんな映画が好き。

座頭市

★★★★

リズミカルでコミカルでシリアス。
北野映画として見るとよく出来ている。
殺陣のシーンはほんとにカッコイイ。
ライバル役の浅野忠信の演技にはちとしらけさせられたが、タケシがそのマイナスを補って余りある演技をしていた。
それはタケシを甘く見ていたからなのかもしれない。
もし、座頭市を演じる役者がタケシではなければ…という無粋な事は言わないほうがいいのかな。

少々ストーリーは安っぽくて、展開もすこし間延びしたのは否めないが、劇場から出た人は一様に笑顔だった。

スパイ・ゾルゲ

★★

第二次世界大戦の時の日本と香港を舞台に活躍したロシアのスパイと日本の元新聞記者のスパイを描いたノンフィクション映画。

元新聞記者のもっくんがスパイ容疑で捕まるシーンから始まり、後は回想シーンがメイン。
そういう意味では迫力にはかけるが、どんどん引き込まれていく。
ただやっぱり長い…
内容は好きだけど、間延びすると色々見えてきて、なんてちゃちなCGなんだ…とか、何かにつけていちゃもんをつける材料を探し始めます。
女の子はみちゃだめ。戦争と歴史がお好きな方には割りと楽しめるかも。

ストーカー

★★★

スーパーマーケットの写真現像コーナーのベテラン店員ロビンウィリアムスが、常連の夫子を持つ女性に恋をする。
少々内にこもっただけの恋だったハズが、思わぬ事で彼を恐ろしいストーカーにさせてしまった。

ロビンウィリアムスがさえない男を演じるわけだが、おるおる…こんな奴って感じが実に痛々しい。
ただ根はいい奴って役柄はロビンウィリアムスにはピッタリなのかもしれない。
中盤から先が読めたのもあり、あとはそれがあたるかどうかだけの展開。
結局思ったとおりの結末で、たいした盛り上がりも無かった。
とはいえ、やっぱりロビンウィリアムスには癒されてしまう。
ロビンマジック!?

ザ・ビーチ

★★★

ディカプリオがタイタニックの次に出演した注目の作品。
ディカプリオは旅行先のタイのホテルで知り合った幻のビーチの元住人に、そのビーチの地図をもらった。
彼は隣の部屋のカップルを誘い3人でその幻のビーチを目指す事にした。
そしてビーチに到着した3人はそこで知り合った人たちと一緒に住み着き、そしてトラブルへ発展する。

ず〜と見ていなかったので、ビデオをかりて見てみました。
なるほど、これは微妙な映画だ。

結構楽しめるんだけど、その反面しらけさせられる部分と後味の悪さが邪魔して平均的な点数になってしまった。
ビーチは確かに”バカキレイ”だった。

ジャスティス

★★

第二次世界大戦時のドイツ軍捕虜集要所での話。
主人公は議員の息子で、戦場には立たないが中尉という階級。
ある日、移動中にMPを装ったドイツ兵に捕虜にされ拷問を受け3日で燃料庫のありかを言ってしまった。
輸送列車で同じく捕虜にされた仲間たちと収容所へ送られるが下級兵の中で中尉という階級が彼を孤独にし、拷問で口を割った事に対し大佐であるブルースウィルスにも見放される。
そして彼は兵士同士の対立と陰謀にまきこまれていくが意外にも所長であるドイツ軍大佐に助けられ陰謀に立ち向かっていくのである。

割と地味な印象。冒頭は戦争映画独特の緊迫したムードではあったけど、収容所に行ってからさほど見所が無かったような。
ドイツ軍の収容所というからには、ものすごい劣悪な環境かと思いきや、トランプはあるわタバコはあるわ、劇場はあるわフットボールはしてるわ外出は自由にしているわと、なんかダラ〜。感情移入する場がない。

この映画のねらいといかテーマは、主人公がどうのこうのはおいておいて、ブルースウィルスが正義なのか悪なのか…というところなんだろなぁ
結局彼は死んでたんだけどね〜(あ、違う映画だ)

シビル・アクション

★★

1960年代後半のボストン郊外、工業汚染が原因と考えられる白血病でなくなった8人の子供の遺族の依頼を受け、若いがやり手とされる弁護士ジャン・シュリクトマン(ジョントラボルタ)が金目で大企業を相手に法廷で戦う。
鋭い捜査で事件の真相解明も時間の問題かと思われたが、相手の弁護士も超がつくほどのベテランで簡単には思い通りにはいかない…
全米図書賞候補、全米批評家賞最優秀ノンフィクション賞受賞した法廷ノンフィクション。
といった感じ。

実はCS(ケーブルTV)で「プラクティス」という海外の裁判ものドラマがあるんだけど、それがすごく面白くて毎日欠かさず見ていました。
基本的に1話完結(ストーリーはつながってる)なので、要所がすごく絞られていてとても面白い。
わかりにくい裁判の事も小難しくせず、テンポもよく、かつ緊張感と興奮が得られるというスペシャルスゴイ番組。
プロデューサーはデビットEケリーでアリーマイラブなども手がけているので、裁判系は得意分野なんでしょう。
そんなドラマを見ているので、裁判ものがとても好きになりました。
しかし、良いものを知ると比較されるものが低く見えてしまうという欠点もあり、今回もその影響がもろに出てしまったようです。

ジェボーダンの獣

★★★

スチュワート・リトル1/2

★★★

セブン・イヤーズ・イン・チベット

★★★

ザ・コア

★★★

スパイダーマン

★★

ジョンQ

★★

ストレイト・ストーリー

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