グッド・ウィル・ハンティング

★★★★

幼児の頃に虐待をうけたトラウマを持つ孤高の天才役を演じるマットデイモンと、妻と死に別れたカウンセラー役のロビンウィリアムスのお話。

お互いデリケートで、衝突もしつつ、信頼を深めていく。

カウンセリングにあたるロビンの暖かさと、マッドデイモンの天才っぷりが心地よい。

コーラス

★★★

天使の歌声。

問題高校にやってきた音楽好きの教師が、不良少年達を、見事な少年合唱団に更正させていきます。

実話。

ほのぼのと日曜日の朝にでも見てください。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

★★★★

おお〜スゴイスゴイ!
トムハンクスとディカプリオ。いい〜じゃな〜い。
意外というか、期待していなかった分とにかく面白かった。
これがノンフィクション!?と、リアルタイムでの駆け引きのうまさに感動してしまう。
ディカプリが追われている事を気付かず、はじめてFBIに追いつかれた時にとっさについた嘘には脱帽。
そして、あ〜あ…おわりかって思ってからも、まだ後日談があり満足度大。

なんで?ほんとに実話?
とにかく見て楽しい作品です

交渉人 真下正義

俺は多分、当時”ネゴシエイター”という小さなブームがあった中で、『躍る大走査線』という人気シリーズからその役目を当てるとしたら、真下正義かなぁ〜という理由で作られた、安直な映画だったと思う。

内容もたいした事ないし、演技力も無いし、しょぼいCGだったり。
真下正義自身がさほど人間としてのボリュームが無いため、パソコンから情報を引き出すだけだったり、とにかく単調。

コレを観て、ケビンスペイシーの元祖”交渉人”を知らない人は、絶対そちらを観るのをオススメする。

交渉人

★★★★

容疑をかけられた刑事役のサミュエルは真犯人を見つけ出すまでにつかまればA級犯罪者として極刑は確定的。一か八かの賭けにでた彼は人質をとりたてこもり、交渉において無血解決のスペシャリスト、ケビンスペイシーとの交渉を要求する。

この映画ではじめてケビンスペイシーを見たんだけど、それ以来ファン。
彼の知的な交渉術とシブイ雰囲気を漂わせる演技が圧巻。
間延びのしないスムーズな展開で、最期までハラハラドキドキ。

クリミナル

★★★

詐欺師の映画。

誰が誰を騙しているのか予測するのが楽しい。
俺はわかりませんでしたw

いいんじゃないですか、こういうのも。

あ、ミスターセロファン…ドコにでも出てるなぁ

CODE46

★★

『ショーシャンクの空に』の主演、ティムロビンスと、『マイノリティーリポート』で”プリコグ”役をしていたサマンサモートンが主演。

近未来系の都市での恋愛ストーリーです。
観てない人は、詳細を観れば割と興味を持つかも。

俺は見せ方が嫌い。もっとワクワクとドキドキが欲しかったけど、静かな展開。

キング・アーサー

★★

この映画は当時の彼女と初めてのデートで見に行いきました。。
失敗談として度々登場するも、話の内容はほぼ忘れてしまった不名誉な作品。
迫力もなく、ヒーローもなく、なんとも言えない静かな流れのなかで、ボクは彼女の手を握りそれっぽい時間を演出できたようにもおもう。
もう2度と見ないけど、決して忘れない存在。

コンスタンティン

★★★

生まれもって霊感の強い主人公コンスタンティン(キアヌ・リーブス)がハイテクな霊的武器などを駆使し人間界に姿を見せ始めた悪魔を退治をしていくお話。途中で知り合う女刑事(レイチェル・ワイズ)もコンスタンティンの能力の因果に引き合わされストーリーは展開していく。

意外とマトリックスのようなSF映画ほど全編CGCGといった感じではなく、割とこじんまりしたイメージで話が展開し、たいした盛り上がりも見せず最後はオイオイという感じで締めくくられる。
キアヌリーブスのタバコの所作や、恋愛ムードをかもし出しつつも、一線を越えようとしない意図が見栄見栄で、好き嫌いは別にして、そういうディテールにも見せ場があった。

公開前にニューヒーロー誕生?という触れ込みだったんだけど、あまり浸透した気配はないね。
今ではサミーがパチンコ台のCMで時期ハズレのパロディーやってるくらい。さすがにマトリックスは越えられんかった。

海の上のピアニストでトランペットを吹いていたブルート・テイラー・ロビンス(めっちゃ好きw)が共演なので、それなりに楽しめた一作。

キル・ビル VOL1/VOL2

★★★

しゃべりタランティーノ!監督
アニメのシーンが出てくるけど、ホント、コレ日本の漫画っぽい話と展開。
ユマサーマンよりルーシーリューが好き。
ついでに2も似た感じなので2はレビュー無し。

コントロール

★★★

死刑囚に新薬を投与して、更正させる実験。

薬が効いているのか、逆に、演技で更正した振りを装ってスキをついて逃げ出そうとしているのか・・・最後の最後まで誰にも分からない。

結末は衝撃的。

キングコング

★★★★

エンターテイメントとしては、素晴らしい出来!
突っ込むとか突っ込まないとか、もうどうでもいいです。とにかく迫力満点です!!

恐竜と戦う?わはははw最高!
映画館でも結構どよめいてましたよ。

『愛しのローズマーリ』のさえない男役、ジャックブラックが今回も素敵な演技を見せてくれています。

5をつけたいけど、ちと戦いが間延びした分で、4.5くらいかな。

クラッシュ

★★★★

いろんな人が、色んなところで絡みあって、それぞれにとってハッピーエンドだったり、悲しい結末だったり・・・

ベタな所はあるけど、展開としては気持ちいい。
おすすめ。

キャスト・アウェイ

★★★★

トム・ハンクスが2000年(頃)アカデミー主演男優賞にノミネートされた作品。

運送会社Fedexのシステムエンジニア、チャック(トム・ハンクス)は時間にうるさい男だった。クリスマス、妻にすぐに帰ると約束をし、いつものように海外へ荷物を届ける便に同乗したチャックの飛行機が不幸にも海に墜落。

なんとか生き残ったチャックは無人島へ漂着し、必死に生き抜く様を描いたヒューマンドラマ。

都会人であるチャックにとって無人島での生活は絶望的だが、徐々に生きるすべを身に着けていくチャック。浜辺に打ち上げられた荷物をアイテムにしていくアイデアも面白い。 バレーボールを話し相手に正気を保っていた?(正気では無いともいう)シーンもこの映画の象徴的シーン。
チャックの帰りを信じつつ置き去りにされた妻、その妻に会いたいという一心で生き抜こうとするチャック。二人の絆が運命を大きく左右する。

感動というか、悲壮というか・・・切ない映画です。
恋人がいる人は見てみるといいかも。

無人島生活にリアリティーをつけるため撮影を半年延期し、その間に25キロのダイエットをしたトム・ハンクスも必見。

グラディエイター

★★★★★

2000年のアカデミー賞でトータル12部門ノミネートで、ラッセル・クローが主演男優賞を受賞、作品賞などを含め主要5部門で受賞。
オール受賞なら、当時11部門受賞で一斉を風靡した『タイタニック』を超えるほどの話題作だった。

グラディエイターとは、古代ローマの闘技場で、興業として死ぬまで闘わされた剣闘士。
ローマ軍を統率する将軍、マキシマス(ラッセル・クロー)が、皇帝により後継者に任命された為、皇帝の息子コモドゥス(ホアキン・フェニックス)の陰謀により失脚させられ、反逆者として追われ、囚人となり、グラディエイターとしての人生が始まる。

古代ローマの再現は圧巻!
特に人間をとてもちっぽけに思わせる巨大コロッセオの迫力や、煌びやかで勇壮な戦闘衣装に目が惹かれる。
コロッセオの大観衆、死へ向かうグラディエイター達の息遣い、儚さ。
ラッセルクローの演技もさることながら、コモドゥス役の助演ホアキン・フェニックス(スタントバイミーで主演のリバーフェニックスの弟)の演技にもはまる。

この映画を映画館で2回、DVDで1回と、3時間X3回も見てしまった。
女の子うけはどうだろ?

CUBE ZERO

★★★

キューブ2よりも1の雰囲気を踏襲しつつ、キューブ内と監視ルームのシーンが交互に切り替わる為、1のような重苦しい緊張感は無い。
少々マイルドになった感じ。

最後に「なるほど」と思ったのは俺だけではないはず。

グリーンマイル

★★★

ギャング・オブ・ニューヨーク

★★★

ガタカ

★★★

キューブ

★★★

キューブ2

★★

コール

★★

カントリー・ベアーズ

★★★★

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