ぬるぬるの映画レビュー

といっても、俺は秋山じゃないよ

俺はイラストレーターをしてます。ま、そっちもぬるぬるなんですが、とりあえず観た映画の記録でも残しておこうと、書き溜めておいたレビューをここで公開。
映画のテーマとか奥深さがあまり理解できなくて、監督とか俳優とかあんまりしらないし、鑑賞のポイントが見た目の美しさと判りやすさに偏りがちです。

そんな俺にとっての映画とは ・・・

なんて、どうでもいいですよね。
そんな人はとっととこのページを読み飛ばして下さい。

映画とは

映画を観いていると、時間を忘れ、自分が物語の出演者になった気分に・・・というお幸せな方もちょくちょくいますが、それだとなんかうさんくさくて現実味が感じられず、聞いている方としても共感しづらいですよね。俺の場合は、映画を観ていると、その空間、例えば映画館だと隣の友人や周囲の客、ホールよりも、スクリーンに映っているシーンや人物の方が身近に感じます。映画が終わって席を立てば、方向感覚さえなくなっている場合もあります。

家でDVDを見る場合も同じ。例えば、ふと画面から目をそらすと、すごく現実に戻った気にさせられます。つまり映画を観ていると時の自分は画面の中の空間とシンクロしているんです。

これが「ハマる」という現象なんでしょう。

いい映画とは

ハマりのシンクロ率が高く、集中して観られるので退屈しない。そしてその余韻が長く続き、一緒に見た人や、まだ見ていない人についつい語ってしまいたくなるものです。
何も、題材にしているテーマがとてもメッセージ性が高いとか、役者の演技や監督がどうのこうの・・・なんてそんな難しい事は関係ありません。
自分がハマったら、それがすなわちいい映画なのです。

そんないい映画を求めて映画館へ足を運び、またレンタルショップへDVDを探している時は、誰にとっても至福の時間ではないでしょうか。

映画を観る為の心構え

映画なんて暇つぶしかデートの口実でいいんです。

下手に期待をもって映画館に行くと、1800円で何が出来たか…という思いだけがあとに残ってしまいます。
そんな経験をした人なら、映画を観る前は、期待よりも不安が先行しているに違いありません。
俺は弱虫なので、失敗を恐れるあまり、結局観ない場合が多いです。そういう時は、レンタルで安くなってから観るようにしてます。昔は映画館で観るのが大好きだったのですが、幸い100円でレンタルしているショップが近所にあるので、そんなにあせって新作を映画館で観ずとも、家でポテチとコーラをほおばりながら観るのも楽しみの一つなので、レンタルが出るまでは大人しくするようになりました。

そして、あまり他人のレビューに惑わされない事が大事ですね。

レビューをした人が、どんなに映画通だとしても、自分の価値観とは違う見方をしているのであてにはなりません。オカマの宣伝文句なんて、まったくあてにならないのはご承知の通りで、ましてや、ここで読む事だって何のあてにもならないです。

では、そんなあてにならない、ぬるぬるの映画レビューページへとっとと移動しましょう。

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